カテゴリ

カテゴリ:その他

「今年のベストバイガジェット」Advent Calendar 2015 RF Explorer

カテゴリ:


GeekDays様主催今年のベストバイガジェット Advent Calendar 2015に参加しました、当ブログ
「Pokari Mobile Base Station」管理人のぽかりです。

Qphghvzm


GeekDays管理人さんがTwitterに投稿された今年のベストバイガジェット Advent Calendar 2015参加を呼びかけるツイートに「お?面白そうな企画やんけ!ワイも参加したろ!」といった流れで参加しました。


企画参加者様のベストバイガジェット、車(!?)、バイク(!?)、スマートフォン、PC、Wii U、イヤホン、CPU…と毎日記事が更新されるたび
楽しみに見ていたところ、遂に私の番が来ていたという次第であります。


そして昨日12月10日は6d6xさんの今年のベストバイガジェット「Core i7 3770」でした!
ちなみに私のPCはIntel Core i5 4670、NVIDIA GeForce GTX 775M!

本日12月11日は私、ぽかりが担当します。



私のベストバイガジェット…それは…


「RF Explorer」

14


少しでも内容に興味をお持ち頂ければ嬉しいです。



記事の本題に入る前に少しだけ当ブログの紹介をさせてください!
お願いします、何でもs


それでは宜しくお願い致します。

  • 当ブログ紹介

    36


    「Pokari Mobile Base Station」は管理人の趣味である携帯電話基地局探訪の記事を主に、スマートフォンレビューなどの記事を投稿しているブログです。
    24


    ブログ設立に当たりまして、ある県の基地局を1局、1局訪れ写真に収め、自サイトに公開している御方の影響を受け「Pokari Mobile Base Station」を立ち上げました。リスペクトから生まれた当ブログ、これから基地局に関する記事を載せていきます。関心や興味がある方は是非、Feedlyなどの読書登録をお願い致します!

  • RF Explorerとは?
     
電波を見れる機器」です。

CQcjkdDUYAATOj8

(語弊はありますが、そういうモノとご理解ください…ツッコミはTwitterにてお願いします)

わたし達の生活の中で電波とはとても身近であり、携帯電話、ラジオ、テレビ、防災無線、列車無線、など幅広い分野で様々な用途で使用されています、このRF Explorerはその電波の
信号強度を見ることが出来ます。
 
01
↑本体液晶で確認可能


  • RF Explorerを購入に至る経緯について

     
    RF Explorerを購入する以前はUSBワンセグチューナーを広帯域受信機として用い調査を行っていました。しかし私の持つUSBワンセグチューナーではサーチ出来る周波数が64 - 1800MHzまでと狭く限られており、2.1GHz帯、2.5GHz帯などの波形を見ることが出来ませんでした。

39

(↑秋葉で購入したUSBワンセグチューナー)
03 のコピー 2

e22cccaa
(↑輸入した小型チューナー)
no title
↑945-960MHzの波形(UMTS/LTE Band8)
30

↑773-803MHzの波形(LTE Band28)

調査用として持ち運びができるスペクトラムアナライザ(以下スペアナ)を以前から欲しいと思っていたのですが、研究利用ではなく趣味用途に買うにはあまりに高価な物であり、私のような学生が買えるものではありませんでした。


諦めかけていたある日、本体液晶で波形が見れる、バッテリー駆動、Win/Linux/MacOSX対応ソフト有り、2.6GHzまで見れる

私が求めている物と完全に一致したスペアナを発見。



情報収集しているといつの間にか日本国内で代理店販売を開始し、今年の4月に念願のハンドヘルドスペアナ「RF Explorer 3G Combo」を購入しました。 

28

 
14
ファイル_003
↑2.5GHz帯(AXGP/WiMAX/WiMAX2+)
67a60e5a
↑WiMAX2+ 220Mbpsエリアの波形
RFExplorer_SpectrumAnalyzer_2015_09_28_22_14_19
↑ソフトバンク プラチナバンド
RFExplorer_SpectrumAnalyzer_2015_10_03_11_12_15
↑700MHz帯 LTE Band28

私はRF Explorerを使用し、ソフトバンクのプラチナバンド、WiMAX2+の220Mbpsエリア、AXGP 165Mbpsエリア、山形県の地域WiMAX、docomoとauの700MHz帯(LTE Band28)などの調査を行い当ブログに記事として残しています。


このRF Explorer、簡易スペアナでありノイズを拾いやすいなど様々な問題はありますが、比較的安価で手軽に電波を調べるツールとしては良いモノと思います。



40

CUwUCjYUEAEZz06
(調査時の風景)


  • 最後に 
…と言った具合の記事となりました。

Twitterでお見かけするサイト管理人様が多く居らっしゃる本企画に関われた事、とても嬉しかったです。

そして発案者のGeekDays管理人さん感謝です。Geekdays管理人さん、仙台に来て私、某方、Geekdays管理人さんとでツーリングしましょう!美味しいものも沢山あるのでFood daysの記事にもなりますよ!早く来てください!お待ちしていますよ〜。





明日12/12の担当はやほお(@GCrown3101)さんが担当です!やほおさんのベストバイガジェットは一体何でしょうか?楽しみです。


それでは私は読む側に戻り、今後担当されている方々の記事を楽しみにしております。
これで本記事を終わりたいと思います。ありがとうございました。


何か質問などありましたら、わたしのTwitterアカウント(@pkr_8)までどうぞ。


















 

Amazon USでMoto360購入しました。

カテゴリ:

「モデルチェンジそろそろでしょ…」…と突っ込みをされてしまいそうですが、Amazon USでMoto360を購入しました。

 

  • Moto360の価格

Moto360本体 $149(約19000円)

(Amazon独自レートにより為替レートが変動しますので数百円程度高くなります)

 

  • 配送

Amazon(US)ではアメリカ国外にも配送が可能な商品があり、

今回購入したmoto360も海外配送対応の商品でした。

 

配送料金は以下の通りです。(Moto360の場合)

AmazonGlobal Expedited Shipping(通常配送)  (約1,500円)
AmazonGlobal Priority Shipping(お急ぎ便) (約2,000円)

今回はAmazonGlobal Priority Shippingを選択しました。

 

  • 集荷から国内到着までの追跡記録

f:id:pokar_03:20150720173403p:plain

 

荷物は金曜の午前中に到着しました。

  • フォト

15d9ad55.jpg
a82ef3de.jpg
be0a2440.jpg
879c7935.jpg
b0cad8d7.jpg

  •  認証情報など

0de1ee51.jpg


f:id:pokar_03:20150722160307p:plain

 

 

※当記事は技術基準適合証明未取得の通信機器利用を推奨するものではありません。

RF Explorer 「RF Explorerって何?」編

カテゴリ:

ぽかりです。

 

RFExplorerとは小型スペクトラムアナライザーです。

 

f:id:pokar_03:20150519225858j:plain

(写真USBコネクタが付いている黒い四角い物がチューナー本体)

私は以前R820TというUSBワンセグチューナーで波形を調べていましたが、R820Tは25~1700MHzまでしか対応しておらず、2.1GHz帯(Band1)、2.6GHz帯(Band41)などは見れないず、あまり使い勝手が良いモノではありませんでした。

 

2.1GHz帯までの波形が見れるE4000というチューナーもありますが、生産終了しており現在は流通しておらず、例え販売していても目が飛び出る様な高値で本物かどうか怪しく購入するのはお勧めできません。(私は詐欺にあいました)

 

私は米Nuts About Nets社製RF Explorer 3GComboという簡易スペアナを使用しています。

RF Explorer載せているモジュールで対応している周波数範囲が異なり、LeftとRightで分かれています。

f:id:pokar_03:20150519232100j:plain

(上記写真は3GCombo)

  • 3G combo Left 240-960MHz Right 15-2700MHz $269.00
  • 3G 24combo Left 2350-2550MHz Right 15-2700MHz $289.00
  • ISM Combo Left 240-960MHz Right 2350-2550MHz $179.00
  • 6G Combo Left 4850-6100MHz Right 15-2700MHz $365.00
  • Wi-Fi Combo Left 4850-6100 Right 2350-2550MHz $119.00

日本国内の携帯電話会社の周波数を見る用途であれば太字の3モデルがオススメです。

(日本国内でも正規代理店が販売しています)

 

なおツイッター、ウェブ上で6G Comboが対応している周波数範囲が15-6100MHz…とある場合がありますが、これは誤りで正確には15-2700MHz4850-6100MHzと分かれており、2701-4849MHzの周波数範囲は見ることが出来ません。

 

以下の記事で使用している波形画像は全てRF Explorerで取得しました。

 

以上。

このページのトップヘ

見出し画像
×